コラム ピラティス

ピラティスは初回で何をする?運動経験がない人向けの前提

ピラティスは筋トレとは目的が違います。初回で確認しておくと通い方が決まります。

2026.08.31 公開

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この記事の要点

  • ピラティスは姿勢と体幹を扱う。体重を落とすことが主目的ではない
  • 痛みがある部位は初回に必ず伝える。指示が変わる
  • 体重計ではなく、立ち方の写真で変化を見る

何をするものか

ピラティスが扱うのは、姿勢と体幹の使い方です。筋肉を大きくすることや、消費カロリーを稼ぐことは主目的ではありません。

そのため、体重を落とすことが第一目的の場合、期待する変化と内容が噛み合わないことがあります。姿勢や腰まわりの不調が動機なら、目的と手段は合っています。

初回で確認すること

3つ目は必ず伝えてください。腰や膝に痛みがある場合、同じ動作でも指示が変わります。伝えないまま進めるのが、初回でいちばん避けたい状況です。

  • マットとマシン、どちらの形式か
  • 1クラスの人数
  • 痛みがある部位を先に伝えられるか
  • 次回までに家でやることがあるか

変化が出るまでの見方

体重より先に変わるのは、立ち方と呼吸です。体重計だけで判断すると、変化が出ていても気づけません。

初回に、立った状態の写真を横から撮っておくと、数か月後に比較できます。

目的が姿勢や不調の側にあるなら、この形式は噛み合います。

この記事で取り上げたツール

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ピラティス 料金は要確認

ピラティスのスタジオです。ピラティスは筋肉を大きくすることを目的にしておらず、姿勢と体幹の使い方を扱います。体重を落とすことが第一目的なら、期待する変化と内容が噛み合わないことがあります。料金・店舗・体験の条件は提携条件の確認が完了した時点で、公式情報にもとづいて掲載します。

向いている点

  • 姿勢と体幹を扱う
  • 体験から始められる形式

注意したい点

  • 体重を落とすことが第一目的なら内容が噛み合いにくい
  • 予約制のため時間の自由度は下がる
  • 体験あり